タイの発酵食品をバンコクのスーパーで購入|酢・納豆・味噌・ヨーグルト

【発酵食品】タイ・バンコクのスーパーで購入した4点を詳しく食レポタイ

タイで発酵食品って、手に入るのかな?

そんな疑問にお答えしますね。

みなさん、発酵食品摂ってますか?

旅行、特に海外に行くと、ついつい美味しいものを食べ過ぎたり、
食生活が崩れがちになりませんか?

タイ・バンコクでの生活が1週間くらい過ぎましたが、

胃や腸の調子が少し崩れてきたな…
と感じてきたので、スーパーで発酵食品を購入。

どんなものが入手できるのか、レポートしてみます。

タイの発酵食品をバンコクのスーパーで購入【4品食レポ】

結論から言うと、
今回ぼくが、バンコクのスーパーで購入したタイの発酵食品は、

・酢
・納豆
・味噌
・ヨーグルト

の4つです。

どれも日本でおなじみの発酵食品が、
タイ・バンコクのスーパーでも購入できます。

購入したスーパーは主に、
日本でもおなじみのマックス・バリュー

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バンコクのスーパーの店内の様子は、こちら↓

タイ・バンコクのスーパーで購入した発酵食品、
1つ目は、

GOLDEN MOUNTAINの酢

10バーツ(約33円)/200ml

タイでは、穀物生産はとても盛んなようで、
お米などから作られる発酵食品である「酢」は、とても安いようです。

調味料としては、
同じく発酵食品のナムプラー(魚を発酵させた醤油のようなもの)
の方が、タイの人には好まれているのかなとも思いました。

なぜなら、酢よりも、ナムプラーの方が、
圧倒的に品数が多かったから。

酢は、4〜5種類が並んでいましたが、
どれも無色透明。

日本のように、黄色いものはなかった。

味は、酸味の強い、
けっこうシャープな味でした。

納豆

タイの納豆。バンコクのスーパーで購入

タイ・バンコクのスーパーで購入した発酵食品、
2つ目は、

TSUBAKI Foodの納豆

納豆は、日本ではお馴染みの発酵食品ですが、
ここタイでは、食べる習慣はないようです。

なので、こちらの納豆は、
主にタイ在住の日本人向けに売られているのでしょう。

1955年創業の、
タイの日系企業が現地生産しているとのことです。

32バーツ(約105円)

日本と同じくらいの値段ですよね。

日本から輸入した納豆もあったんだけど、
それはこの納豆の、3倍くらいの値段でした。

タイの納豆の中身。バンコクのスーパーで購入

納豆の中身。

日本で食べ慣れている納豆と比べると、
まだ30%くらいの発酵加減かなあ、といった感じの納豆でした。

大豆の硬さが残っていて、匂いは全然なかった。

糸はあまり引かなかったので、
納豆苦手だな…
という人には、むしろ食べやすいかもです。

味噌

タイの味噌。バンコクのスーパーで購入

バンコクのスーパーで購入したタイの発酵食品、
3つ目は、

タイ椿商会の味噌

しかも、700gのけっこうな大容量。

52バーツ(約171円)

同じ発酵食品であっても、
みその方が、納豆よりも作るのが容易なのか、
こちらは比較的安価です。

タイの味噌のパッケージ裏の成分表示ラベル。バンコクのスーパーで購入

製造者には、タイ椿商会と書かれていますが、
さっきの納豆のTSUBAKI Foodと同じ会社のようです。

原材料はとてもシンプル。

中身は、発酵食品というよりは、
粒のないなめらかなピーナッツバターのような感じ。

若干、塩気が強いように感じたのは、
タイの熱い気候に合わせてあるからなのかな。

ヨーグルト

タイ・バンコクのスーパーで買った発酵食品、
最後の4つ目は、

DAIRY HOMEのヨーグルト

59バーツ(約195円)

上の写真は、450gのもの。

日本のスーパーでよく見かける、
ブルガリアとかビフィダスなどと同じくらいのサイズです。

タイで牧場を運営する、
オーガニック酪農メーカーの製品です。

タイのヨーグルト(DAIRY HOME)の中身。バンコクのスーパーで購入

中のヨーグルトは、
ご覧のように、若干かたまり感のあるもの。

味は、砂糖が入ってないプレーンで、
酸味が強過ぎたりもせず、癖のないテイストでした。

ヨーグルトその2

タイのヨーグルト(Yolida)バンコクのスーパーで購入

タイのスーパーで買ったヨーグルト、もうひとつ。

こちらは、Yolidaという、
小さな牧場からスタートしたブランドのヨーグルト。

発酵食品といっても、
人工甘味料や添加物が入っているものも多いですが、
このヨーグルトも、無添加。

自然な味がとても美味しかった。

値段は、先ほどのヨーグルトと一緒でした。

59バーツ(約195円)

この2つのヨーグルト、値段を見ると分かるのですが、
日本と同じくらいか、むしろ高い。

実は、この2つ、
スーパーの中で売っていたヨーグルトの中で、
一番安いやつです。

ギリシャヨーグルトなども売ってたんだけど、
それはさらに倍くらいの値段でした。

なぜかというと、
タイは酪農があまり盛んではないから、みたいです。

他にも、乳製品や卵もとても高いです。

同じく発酵食品であるチーズも、
日本よりも値段が高いくらいです。

タイの物価を考えると、ものすごく高級品だといえます。

ちなみに、タイの屋台の物価はこんな感じです↓

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有名レストランで食べると、このくらい↓

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その他のタイ・バンコクの発酵食品

“Fermented soy beans with minced pork boiled in coconut milk ||| หลนเต้าเจี้ยว” Vee Satayamas from Bangkok, Thailand, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

以上が、
ぼくがタイ・バンコクのスーパーマーケットで購入した、
発酵食品でした。

これ以外にも、
タイには、特有の発酵食品があるようなので、いくつかご紹介。

カオマーク:米を発酵させた甘酒のようなデザート
ネーム:肉を発酵させたソーセージ
カピ:エビやカニを発酵させたペースト状の調味料
プラー・ソム:淡水魚・米・塩・ニンニクを発酵させた料理
トゥア・ナオ・ケップ:タイ北部の納豆

など。

おそらくスーパーや市場にも並んでいるとは思うんだけど、
タイ語が分からない…苦笑

なので、それが本当に発酵食品なのか、よく分からないので、
まだ口にできていません…

タイ全土には他にも、さらにたくさんの発酵食品が、
その地方地方であるようです。

旅先で、現地の食べ物を食べるのって、
その国の食文化が知れて、よいですよね。

たとえば、ポーランドで食べたお寿司は、
予想のはるか上を超えてきて、かなり面白かったです↓

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タイの屋台街は、こんな感じです↓

タイの発酵食品をバンコクのスーパーで購入【4品食レポ】まとめ

以上、
タイの発酵食品をバンコクのスーパーで購入【4品食レポ】
というテーマで解説をしました。

旅に出ると、体調を崩しやすい…
という方は、ぜひ旅先で発酵食品を食べてみてはいかがでしょうか?

発酵食品が、なぜ体にいいのか?
こちらにまとめました↓

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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