小川町の古民家カフェ”有機野菜食堂わらしべ”で胃も心も満たされた

日本

埼玉県小川町の有機野菜食堂わらしべに行ってみたい
小川町のおすすめ古民家カフェが知りたい

そんな疑問にお答えしましょう。

小川町の古民家カフェ”有機野菜食堂わらしべ”で胃も心も満たされた

小川町の古民家カフェ「有機野菜食堂わらしべ」さんは、埼玉県小川町にあります。

この風情のある建物は玉成舎といって、かつて養蚕や染物工場として使われていた建物なのだそうです。

場所は、東武東上線およびJR八高線小川町駅から、徒歩10分。

地図はこちらです↓

こちらがお店の入り口↓

「わらしべ」と大きく手書きされた木の看板がお出迎えしてくれました。

車で行く場合は、お店の横の駐車場はちょっと狭いので、1、2分離れた場所にある駐車場に停めることをおすすめします。

上の写真のように玉成舎と書かれた赤い看板が目印。

5台分駐車できる広いスペースがあるので、こちらの方が断然停めやすいと思います。

駐車場の場所はこちら↓

有機野菜食堂わらしべのメニュー

小川町の有機野菜食堂わらしべさんで、この日いただいたのは、玄米ご飯に、ハンバーグ、お野菜スープ。

野菜は主に、地元小川町の有機野菜を使っているというのこと。

とてもイキイキとしていて、噛むたびに甘みが身体中に染み渡るようでした。

わらしべさんには、筆者は実はもう何度も伺っておりまして、こちらは他の日に食べた野菜のかき揚げ丼とお味噌汁。

有機野菜食堂わらしべさんは、スイーツも絶品です。

こちらはずんだジェラート。

焼き菓子もありまして、こちらはチーズケーキ。

白砂糖を使っていないとのことなので、自然なちょうどいい甘さが本当に美味しかったです。

寒い季節にはチャイもおすすめです。

牛乳か豆乳かが選べるのもうれしい。

料理もスイーツも飲み物も、一品一品手作りで、身体と心が本当に満たされます。

年末恒例のラーメンday

有機野菜食堂わらしべさんは毎年、年末にラーメンdayを開催されているそうです。

味噌と醤油の2種類で、100食限定。

野菜はもちろん醤油も有機、自家製味噌や手作りチャーシューなど、材料にもこだわっていて、例年大好評とのこと。

年越し蕎麦ならぬ年越しラーメンって、いいですよね。

有機野菜食堂わらしべの店内

小川町の有機野菜食堂わらしべさんは、人気の古民家カフェだけあって、店内もとても趣きがありました。

上の写真は、筆者お気に入りの縁側の席です。

半個室のようになっていて、妙に落ち着くんですよね。

南向きの窓から太陽の光が差し、サンキャッチャーの虹色の光もキラキラとてもきれいなんです。

冬の寒い季節には、このようなアラジンストーブも登場します。

木造の古い建物って、すき間風などで冷えそうなイメージがありますが、このストーブのおかげで店内はポカポカなんですよね。

レジ横には、地元で採れたての有機野菜なども売られていました。

同じ建物の中には、他にも、

武蔵ワイナリー(無農薬無添加ワイン)
インドネシア雑貨屋台 ぶんぶん堂
PEOPLE (カフェ)

といったお店も営業をしています。

埼玉県小川町でランチやカフェをお探しでしたら、有機野菜食堂わらしべさんをぜひおすすめします。

小川町の古民家カフェ”有機野菜食堂わらしべ”で胃も心も満たされた まとめ

以上、小川町の古民家カフェ”有機野菜食堂わらしべ”で胃も心も満たされたというテーマでお伝えしました。

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キラーケンが修行のような旅の様子を綴る旅日記ブログです。所有物はスーツケース1つ。観光地にはほとんど行かず泊まるのは主に激安ゲストハウス。現地の移動手段は徒歩か自転車。地元の市場で謎の食材を買って自炊。修行のような旅がしたいという方必見です

有機野菜食堂わらしべさんのホームページはこちら↓

有機野菜食堂 わらしべ
有機の里として知られる埼玉県小川町にある「人と文化の交遊拠点・玉成舎」。食事や買い物を楽しめるお店が集まり、地域や世代を超えた人々が集い、出会い、遊べる場としてまちにあたらしい風景をつくっています。有機野菜食堂 わらしべ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。